2020/07/04 07:00
7月4日は70~80年代のソウル/ファンク、ディスコ・シーンで活躍したシンガーソングライター、バリー・ホワイトの命日。
バリー・ホワイトは1944年9月12日、アメリカ・テキサス州生まれ。1969年に自身のバックコーラスを担当する女性3人組グループ、アン・リミテッドを結成/プロデュースしたホワイトは、そのバックバンドもふくめた大編成のラブ・アンリミテッド・オーケストラ名義で1973年にインスト曲「愛のテーマ」を発表し、全米ビルボードNo.1を獲得する。その後、ソロ名義で発表したアルバム『Can't Get Enough』(1974年)でも全米ビルボードNo.1を獲得し、シングルカットされた「あふれる愛を(Can't Get Enough of Your Love, Babe)」が全米No.1ソングに輝いたほか、持ち前のスモーキーな低音ボイスでヒット曲を連発。70~80年代ソウル/ファンク、そして初期ディスコ・シーンを代表するシンガーとなった。
ディスコ・ブーム衰退後の90年代にも、クインシー・ジョーンズを筆頭にティナ・ターナーやビッグ・ダディ・ケインらとのコラボレーションによりR&Bチャート上位入りを果たすヒット曲を輩出。また、2000年前後には日本でも人気を博した海外TVドラマシリーズ『アリー my Love』で楽曲がフィーチャーされ、本人もゲスト出演を果たしたことで再びスポットライトを浴びた。
バリー・ホワイトは2003年07月4日、カリフォルニア州の病院で腎不全により58歳でこの世を去っている。
関連記事
最新News
関連商品



ジェイ・Z主催【メイド・イン・アメリカ2020】がパンデミックため中止に
日本のTVアニメ史上初、フレディ・マーキュリーの楽曲が主題歌に起用される
シンシア・エリヴォなど819名が2020年の映画芸術科学アカデミー会員に招待、多様性目標を達成と発表
パリス・ジャクソン、亡き父親マイケルの影響や音楽活動始動への想いを語る
ジョン・ウィリアムズ、ウィーン・フィルとの「ジュラシック・パークのテーマ」のパフォーマンス映像公開



